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​僕の経歴と今後について

僕は2022年の11月流通科学大学を中退し、1年間父の会社で平屋工房という小野市の平屋専門店で新築にかかわる仕事をしていました。

最初は全
く何も知らない所からスタートしました。

土間コンクリート」という単語すら知らなかったんです。

いや、マジなんです・・・

入社と同時に新築の現場が始まりました。入社したばかりで新築現場に終始携われ
るなんてラッキーでした。

父は普通の新人では体験できないであろう、GL(基準点)を決めたり、職人さんとの打ち合わせ等をほぼすべて何も知らない僕にさせてくれました。

勿論職人さんとの打ち合わせ内容はあらかじめ父に教えてもらっていましたが。

でも、実際に職人さんと打ち合わせをしてみると僕の伝えたい事が全く伝わりません。この時初めて人にものを伝えることがこんなに難しいことなんだと知りました。

ですが現場監督が説明不足、言葉足らずで
は話になりません。

なので僕がしたことは、平図面に指示を記載+3D図面のイメージを現場に貼る+ラインで送る+電話。これだけすると初めより少しは伝わるようになりました。それでもまだまだ伝わらないことがあります。一年働いた今でもまだまだ言葉足らずです。今後の課題です。


一年間で4棟の新築の現場監督をさせてもらいました。やっていくうちに、自分の判断で決めていいものと駄目なものが分かるようになってきました。

照明計画、コンセント計画
「ここにはキッチンがあって、ミキサー、ポットとか使えたら便利だからこの高さにコンセントを設置しよう」などある程度のことを想定できるようになりました。

最後の1棟は終始ほぼ僕一人で現場を回すことができました。最初は何から何まで聞いてたことが、最後は沢山のことを自分で判断して、引き渡しまですることができました。

お客様もすごく
喜んでくださって、初めてやりがいを感じました。最後引き渡すときは少し寂しくなりました。でもそれは真剣にやったから寂しい感情が出てきたのかなと思います。

ですが、僕はこの1年間は手伝いをしていただけです。実際に僕自身がお客様から大事なお金と信用を預かって仕事しているわけではないのです。

やはり、自分自身がお客様に信用していただいてお客様の大切なお金を預かって仕事をするのと、誰かが貰ってきた仕事を手伝うのでは責任感・成功した時の喜び・やりがいなど明らかに違うと思います。もちろん真剣さもです。

僕は、自分がしたことで喜んでくれることが本当にうれしいですし、
困ってることを解決したいと思っています。
(多分みんなそうだと思いますが)

いつか僕も自分でお客様から信頼を得て、責任をもって仕事がしたいと思っていました。

そのタイミングで事務所の人数が増えたため、僕と父は居場所がなくなり事務所を新設しようかと思ってたのですが

調整区域だから事務所を建てることができません。

そこで知ったのがトレーラーハウスでした。

トレーラーハウスは車両扱いだから、調整区域設置可!建築確認申請・固定資産税・不動産所得税などがかからない。さらに減価償却4年!納期も3か月、
不要になれば売却可能。「事務所を新設するより便利でお得じゃん!」と知ってトレーラーハウスを購入しました。

こんな便利なものがあるならもっとみんなに知らせたい!得をするということを知らせたい!」そう思い、せっかくトレーラーハウスを買ったんだから、そのトレーラーハウスで今後便利とお得を提供して喜んでもらいたいと思い、父に「トレーラーハウス事業を俺にさせてくれ」とお願いしました。


父の許可が下り、今年からトレーラーハウス兵庫の小林として事業を始めました。僕はまだまだ世の中のことを何も知らないし、経験も全くありません。信用してもらえるほどの人間でもありません。

​ただ、トレーラーハウスに対する思い
トレーラーハウスでたくさんの方の役に立ちたい!この気持ちだけは誰にも負けません!まだまだ頼りないですが、この仕事に誇りをもって頑張っていきます!

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